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News


Event- 定期開催:対話型鑑賞会(Vol.7) 「親子で対話 at Wells International Preschool」のご案内/ 2025.6.21 Sat
◆定期開催:対話型鑑賞会(Vol.7) 「親子で対話 at Wells International Preschool」のご案内 HUG FOR_では月に一度、芸術鑑賞を通して作品を理解するだけでなく、日常のモノの見方や思考、他者との相互理解やコミュニケーション力を育むこ...
2025年5月21日


COLUMN#16 - 美しさのしるし。美は暮らしの中に — フォークアートの優しい手ざわり
──────────── 「誰もみな善い美しいものを見たときに、自分もまた善くならなければならないと考へる貴重な反省。 最も秀れた精神に根ざしたものは、人心の内奥から涙を誘ひ洗ひ清めるのである。」/ 北原白秋 白秋のこの言葉を読むたびに、「美」に触れることの本当の意味を思い...
2025年5月18日


COLUMN#15 - 静かな海に、種をまく-光降る場所と私に還る物語りのために
それは、静かな入り江の底に沈んでいた、小さな種のよう 海の水は冷たく、時には濁り、波がその種を遠くへさらってしまいそうになることもありました けれどその種は、じっと、そこで時を待っていた 嵐が過ぎ、潮が引き、陽の光がようやく差し込んだとき、誰にも見られず、声もあげず、それでも確かに、その種は芽を出しました 怒りも、痛みも、祈りも すべてをこの胸に抱えたまま、静かに芽吹いたこの種が、やがて波間を渡り、 失くさぬようにあなたに届くことを願って / Aoe, E.Okuyama こんにちは。早いもので間もなく五月。手帳のページには夏、秋、冬、そして来年の予定までが少しずつ埋まり始め、時の流れの速さをまざまざと感じていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 さて、先日1周年を迎えたコラムの第15稿目は、少し長くなってしまうかもしれませんが、私にとってはとても大切なご報告の回となります。 2024年の1月頃からぼんやりと構想を温め、そして1年以上の時間をかけて、ようやく輪郭が見えてきたいま、「Arts and Creative Studio...
2025年4月24日


EXHIBITION- Ayune Shojima 「あける」/ 2025.5.10 Sat- 6.8 Sun(6月22日(日)まで延長)
HUG FOR_. は、2025年5月10日(土)から6月8日(日)まで、画家 庄島歩音による個展「あける」を開催いたします。本展「あける」では、新作30点を一堂に展示いたします。 庄島歩音は、鮮やかな色彩と繊細な表現で私たちの暮らしに身近な動植物をモチーフにし、フォークア...
2025年4月22日


EXHIBITION-「打ち捨てられた心象の煌めき/ Daiki Toyama 2025.4.25 Fri - 4.27 Sun
HUG FOR_.では、4月25日(金)から4月27日(日)の3日間、湘南を拠点に活動するアーティスト遠山大輝による個展「 打ち捨てられた心象の 煌めき」が開催されます。当ギャラリーでは初の開催となります。地域の皆さまを始め、鎌倉にお越しの際にはお立ち寄りいただけますと幸いです。皆さまのご来場お待ちしております。 ステイトメント ---------------------------- 海辺の町で生まれ育った私は、砂浜に流れ着いた漂着物に魅力を感じます。 きっとこの感覚が私の原体験なのでしょう。 その後さまざまな街に移り住み、その街で関係性を作っていくうちに、 広大な情報の「海」、感情の「波」とともにもがいた自分の心の機微、そして磨かれた現代人の心の尊さを感じるようになりました。 日常で様々な心の動きを抱え生きている私たちは、気づかぬ間に打ち捨てられた内面をもっているのではないでしょうか。 それを拾い上げ形にすることによって、ありのままの自分を肯定するきっかけとなるような作品を作りたい。 明るさや強さの裏に繊細さや儚さを持つ、現代人の心象風景の尊
2025年4月16日


POP UP - 「Vintage Rug&Flower KAMAKURA」/ 2025.4.18 Fri - 4.20 Sun
「Vintage Rug&Flower KAMAKURA」 ・Antiques&Crafts880 ~暮らしを豊かに~をテーマに。 2020年に東京から宮崎県綾町という小さな田舎町に移住し 夫と2匹の茶トラ猫と暮らしながら、お店を始めました。 綾町は都会にある当たり前のモノは何もない静かな町です。 そんな場所だからこそ、好きなモノやコトに囲まれる事で ”心が豊かになる生活” を目指しています。 現在取り扱っておりますヴィンテージラグは、 トルコやアフガニスタンのラグを現地の信頼できるバイヤーより直接仕入れております。 毎年1回は必ず現地に出向き(現在はトルコのみ)ヴィンテージラグが出来上がる工程作業を見学し 買い付けを行っております。 月1回を目安に新作ラグをお客様にお届けできるよう、私が自信を持って良いと思った商品のみを選ばせて頂いております。 私たちのラグでお客様の日常に”ほんの少しの幸せ”をお届けできたら嬉しく思います。 ・flower stylist PAUSE主宰 吉原友美 「日々の暮らしの中にひと休み出来る時間を」...
2025年4月10日


COLUMN#14 - 住まいを移す。海を背に、山へと歩む、築50年の古民家にて。
こんにちは。 この春、鎌倉の海がほど近く、観光地のエリアに位置していた住まいから、鎌倉のとても静かなエリアに引っ越すことになりました。今日はそのことについて、少し綴りたいと思います。 鎌倉との出会い、海辺の暮らしの魅力 私は5年前「生活環境を変えたい」という理由で、何の脈絡...
2025年3月29日


Event- 定期開催:対話型鑑賞会(Vol.5)ご案内 / 2025.4.12 Sat
◆定期開催:対話型鑑賞会 Vol.5 のご案内 HUG FOR_. では、月に一度、芸術鑑賞を通して作品を理解することに加え、日常のモノの見方や思考、他者との相互理解、コミュニティケーションを、大人は柔軟に、子供は発達することを目的にした対話型鑑賞会(Visual...
2025年3月29日


HUG FOR_. Permanent Artworks "Home Collection" 2025.3.8 Sat - 3.14 Fri
HUG FOR_. では、3月8日(土)から3月14日(金)まで、常設展としてギャラリーをオープンいたします。 常設作品は、アートと暮らしが自然につながるホームコレクションとして、リビングやダイニングなどの生活空間と調和する小さな彫刻や絵画を中心に取り揃えています。...
2025年3月7日


COLUMN#13 - 生者と死者がつながる時。- 記憶と未来をつなぐ音との出会いを求めて。
亡き人を想うとき、私たちは何を受け取っているのだろうか。 ふとした瞬間、何気なく目を向けた先に、かつて親しかった人の姿や面影が幻のように感じることがある。 錯覚だと理解していても、心の中ではその人と対話しているような感覚に陥るのはなぜなのだろうか。 ここ最近は、生前に親しかった故人を思い出すことが増えた。 日常の中で、意識せずとも記憶が呼び起こされることがある。 そのきっかけの多くは、音、音楽。 例えば、カフェのスピーカーから流れてくる曲。初めて聴くはずのメロディが、記憶の中の何かと溶け合い、懐かしさを超えた特別な意味を持ちはじめることがある。 また、演奏会でふと心に触れる一曲が、故人の存在をそっと呼び戻すこともある。 その瞬間、私は静かにその訪れを察知し心の中で故人との対話を始める。 その時間は、単なる寂しさや感傷ではない。 涙が出ることはあるが、それは冷静で穏やかであり、故人がこの世にいないという現実を確かめながらも、過去に交わした会話や共に過ごした時間を再び辿っている"しるし" 。 そんな風に、知らず知らずのうちにその時間に遭遇し記憶を馳せ
2025年3月2日


EXHIBITION- Yurie Itokawa 「深層」/ 2025.3.20 Thu- 4.13 Sun
HUG FOR_. では、2025年3月20日(木・祝)から4月13日(日)まで、糸川ゆりえ 個展「深層」を開催いたします。 本展は、鎌倉での初個展となる糸川ゆりえによる大作を始めとした新作、そして新たな試みとして立体作品を絵画と共に展示いたします。またHUG...
2025年2月25日


EVENT - 「物語りのガレージセール」/ 2025.3.15 Sat - 3.16 Sun
「物語りのガレージセール」 ガレージセールと聞いて、何を思い浮かべますか?思わぬ発掘品との出会い、 草の根的なリサイクル活動、のんびりお喋りに花が咲く時間etc… 今回、春の入り口の鎌倉で開かれるのはちょっと素敵なガレージセール。...
2025年2月20日


【PRESS】2025年2月1日(土)日本テレビ系「ぶらり途中下車の旅 横須賀線の旅」に出演いたしました
毎週土曜日 朝 9:25〜10:30に放送中の日本テレビ系 TV番組「ぶらり途中下車の旅」に、現在開催中の8名のアーティストによるグループ展、HUG FOR_. 2nd Anniversary Group Exhibition...
2025年2月2日


COLUMN#12 - エンディアリング。北欧 デンマークで過ごした、尊く愛しき日々。
こんにちは。2025年になって初のコラムです。 つい先日、ある人との会話をきっかけに思い起こされた私がデンマークで過ごした日々。本日のコラムは、デンマークでの福祉に関係する体験についてシェアさせていただこうと思います。福祉に関わらず、アートや音楽、教育など、日常的に関わって...
2025年1月21日


EXHIBITION - HUG FOR_. 2nd Anniversary Group Exhibition「まどか」/ 2025.1.11 Sat - 2.23 Sun
HUG FOR_.では、2025年1月11日(土)から2月23日(日)まで、8名のアーティスト(石川直也/池平徹兵/今実佐子/能登真理亜/harunasugie/八田綾子/松村淳/山本愛子)によるギャラリーの2周年を祝うグループ展「まどか」を開催いたします。タイトルの「まどか」は、穏やかで円満な様子と、誰もが生まれながらの個性や才能を発揮することができますようにと祈る「種智をまどかにせんことを」という言葉から受けたものです。 3年目を迎えたHUG FOR_.の2周年を祝うと共に、アーティストの皆さまや、いつもお支えいただいている皆さまの前途が洋々たるものになるよう願った、新年にふさわしい展覧会です。これまでご紹介してきたアーティストと、新しくご紹介するアーティストの多彩な作品に加え、2周年限定アイテムの販売やワークショップなど、関連イベントも多数企画しております。2025年に向けた新たなスタートが素晴らしいひとときになることを願っております。皆さまのご来場をお待ちしております。 ◆HUG FOR_. 2nd Anniversary Ayako H
2024年12月26日


【ご報告】2024年クリスマスギフトチャリティー
こんにちは。 今年も実施したクリスマスギフトチャリティーのご報告をいたします。 このチャリティーの始まりは、オーナー奥山のプライベートな活動からで、2021年から1年に1度、様々な事情のある3歳から18歳の子どもが生活する、茅ヶ崎の児童養護施設へ「靴下、画材、文房具、書籍」...
2024年12月24日


Group Exhibition 「Sanctuary」/2024.12.18 Wed - 12.22 Sun
12月18日(水)、12月22日(日)まで、5名の若手アーティストによるグループ展「Sanctuary」が開催されます。「日常」というテーマに基づいて、各々の作家が考える日常の時間、空間、 事象についてアプローチを試みています。...
2024年12月18日


HUG FOR_. Permanent Exhibition 2024.12.8 Sun - 12.15 Sun
HUG FOR_. では、12月8日(日)から12月15日(日)までの一週間、常設展としてギャラリーをオープンいたします。 本展は、個展のプレビューで展示した市川森一「Body」シリーズ、八田綾子「うたかた」シリーズ、鎌倉の裏小町にあるensoにて展示した山本愛子「Refl...
2024年12月8日


COLUMN#11 - いくつかの小さなルールと"15の約束" 。まるで静かな対話のようなコラムを目指して。
いくつかの小さなルールと"15の約束" 。まるで静かな対話のようなコラムを目指して。
2024年12月6日


COLUMN#10 -今、自由を抱きしめて。- 鎌倉 地下道の展示とヴァージニア・ウルフに想いを馳せた夜
Prologue HUG FOR_. が鎌倉でスタートを切ったのが2022年12月4日。早いもので1年と11カ月が過ぎました。縁もゆかりも薄い土地でのチャレンジは、鎌倉がもつ刻まれた歴史、新と旧が共存する文化、豊かな自然、季節と共に過ごす時間、魅力溢れる人々と、挙げ切れな...
2024年11月24日


【ご報告】対話型鑑賞会(VTS)アンケート結果
2024年5月に開催した能登真理亜 個展「水平線をなぞると海」の関連イベント「対話型鑑賞会」への参加者を対象に実施したアンケートを取りまとめましたのでご報告いたします。 本アンケート結果をもとに、より有意義な対話型鑑賞会の体験をお届けするために工夫して参ります。ご協力いただ...
2024年11月22日


「漂砂をたぐる」/福田 萌夏 2024.11.27 Wed - 12.3 Tue
11月27日(水)、12月3日(日)まで、写真家 福田萌夏による「漂砂をたぐる」が開催されます。以下、アーティストステイトメントです。皆さまのご来場をお待ちしております。 アーティストステイトメント 女だからこうであるべき、こうしなさい、がずっと嫌だった。 プリキュアじゃなくて仮面ライダーが好き。 おままごとではなく、プラレールやドッジボールが好き。 髪の毛はベリーショートがいいし、スカートは絶対服きたくない。 「男性」を好きになったこともない。 それは成長してからではなく、幼少期からそう。 調べてみると、トランスジェンダー (FTM) が出てくる。 でも、「男性」になりたいわけではない。 生物学的に女として生きていくけど、 社会的に女性や男性の枠に当てはめられたくない。 私が何かを好きである理由や、何かを選ぶ時、白身の振る舞い、 生き方に「女性」であることはあまり関係がない。 小さい頃からそういう感覚を持って生きてきた。 ジェンダー、セクシュアリティの話題はすごく話が複雑。 現代はこの話題の過渡期でもあり、 日本のみならず世界中で多くの意見が飛
2024年11月22日


「冬を奏でる」/Yu Nakamura 2024.11.22 Fri - 11.24 Sun
HUG FOR_.では、11月22日(金)から11月24日(日)の3日間、湘南を拠点に活動するアーティスト中村ゆうによる「冬を奏でる」が開催されます。 当ギャラリーでは2回目の開催となり、今回は、絵本の中に入り込んだような、人と動物の優しい冬の物語りの世界が広がる作品群でを...
2024年11月17日


【展覧会レポート 湘南人様にて掲載されました】海と山と、それから-アートギャラリー「HUG FOR_.」で見えてくる透明な風景
この度、湘南エリアに関する情報を発信されている総合情報メディア湘南人様にて、アートプロジェクト「海と山と、それから」、HUG FOR _. にて開催中の展覧会、三人展「透明な風景、あるいはその周辺」について取材していただき、記事にて公開されました。...
2024年11月15日
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