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News


Exhibition 「YUKO TANIMOTO 」/2026.7.19 Sun - 7.26 Sun
2026年7月19日(日)から7月26日(日)まで、画家 谷本優子による個展「YUKO TANIMOTO」が開催されます。 本展では、新作を中心に谷本優子の世界観をじっくりとご覧いただけます。作品と向き合う時間が、それぞれの日常に小さな余白をもたらす機会となりましたら幸いです。夏の鎌倉にどうぞお越しください。皆さまのご来場をお待ちしております。 INFORMATION ・展覧会タイトル:「YUKO TANIMOTO」 ・アーティスト: 谷本 優子 ・会期:2026 年7月19日[日]-7月26日[日] 11:30-18:00 ※最終日は16:00まで ・在廊日:19[日]・20[月]・25[土]・26[日] ・会場:HUG FOR _ . 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル 2F (JR /江ノ島電鉄 鎌倉駅西口 徒歩5分) ・プロフィール 三重県生まれ 1997 名古屋芸術大学大学院修了 2025 春陽展「春陽会賞」受賞 2026 春陽展「奨励賞」受賞 現在 春陽会会友 個展 1996 GALLEY OOFUK
7 日前


Event- 2026.12.13 sun / Saho Terao「inori、tomoshibi、haruka」Reception Solo Concert
HUG OR_. では、HUG FOR_.Project Aoe に連動した展覧会として、2026年12月13日(日)から12月27日(日)まで、カナダを拠点に活動する中村朝美と、愛知を拠点に活動する藤井綾子による「inori、tomoshibi、haruka」を開催いたします。この度は、プロジェクトのコンセプトである「美しく自生し、共生する日々への祈り」を皆さまと共に感じる場として、シンガーソングライターの寺尾紗穂を迎え、レセプションコンサートをカノンハウス鎌倉にて開催いたします。レセプション会場には、中村朝美、藤井綾子による作品も音楽に寄り添います。 本展のタイトル「inori, tomoshibi, haruka」は、個人的な祈りからはじまり、まだ見ぬ誰かや未来へ向かう感覚、そしてその小さな祈りや灯火が遠くへ、静かに届いてゆく余韻が生まれる、やさしい空間をイメージしています。12月の鎌倉で、誰かの幸福を静かに祈り合う時間を皆さまと過ごせましたら幸いです。 ____ Aoe(アオエ) 女性アーティストやクリエイター、また理念に共感してくださる
6月16日


Exhibition - 「五月の緑、薫る風」 / 2026.5.23 Sat -6.21 Sun
HUG FOR_.では、2026年5月23日(土)から6月21日(日)まで、京都を拠点に活動する画家 藤本純輝による個展「五月の緑、薫る風」を開催いたします。待望の初の展示となります。陽光燦々と降り注ぎ、初夏の気配も満ち、鎌倉を色とりどりの紫陽花が彩る気持ちの良い季節に相応しい展示です。ぜひご高覧ください。 出展作品リストはこちら INFORMATION 会期|2026年5月23日(土)– 6月21日(日) 時間|11:30 – 18:00 会場|HUG FOR_. 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29今小路ビル2F <定期開催 対話型鑑賞会開催のお知らせ> *本展出展作品を題材に、対話型鑑賞会を開催いたします。 はじめにアートカードを使ったアイスブレイクを行い、 自然と発話やコミュニケーションが生まれるところからゆっくり始めます。 はじめての方も、おひとりでも。アートにはじめてふれる方も、どなたさまも歓迎します。どうぞお気軽にご参加ください。 日時 │2026 年5月23日(土)14:00-15:00 場所│HUG FOR_. 鎌倉市由比ヶ浜1-1-29
5月2日


Exhibition 「飾るミニチュア展 」/2026.5.8 Fri - 5.10 Sun
N original Naoko Nagataによる、初の書籍 「大人のミニチュアインテリア ~手作りで楽しむ小さな世界」(KADOKAWA) 本に掲載した作品のアレンジを中心に “飾る”ことをテーマにしたミニチュアを展示いたします。 心地よい季節の鎌倉散策と合わせてぜひお立ち寄りください。 * QRコードにてご来場予約を承っております。⇒満席の為、予約受付終了しました * ご予約なしでも来場可能ですが 混雑状況により、お待ちいただくことがございます。 INFORMATION ・展覧会タイトル:「飾るミニチュア展」 ・アーティスト: N original Naoko Nagata ・会期:2026年5月8日(金)- 5月10日(日)12:00 – 17:00 ※最終日のみ 16:00まで ・会場:HUG FOR _ . 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル 2F (JR /江ノ島電鉄 鎌倉駅西口 徒歩5分)
4月25日


Exhibition 「一つの線の上に続く」/2026.4.22 Thu - 4.27 Mon
4月22日(水)から4月27日(月)まで、ZUNによる個展「一つの線の上に続く 」が開催されます。ぜひ春の鎌倉散策と合わせてお立ち寄りいただけますと幸いです。 ZUN 宮崎県出身。高校時代より日岡兼三氏に師事。 1993-2003 企画展や公募展に多数出品。主なものに 宮崎県美術展特選、風の芸術展ビエンナーレ枕崎入選、田川市美術館主催第10回英展推薦出品、日岡 氏との2人展など。現在、古典技法テンペラを学びな がら二十数年ぶりに制作活動再開。2025年鎌倉 KATAKOTO GALLERYにて個展 INFORMATION ・展覧会タイトル:「一つの線の上に続く」 ・アーティスト: ZUN ・ 会期:2026年4月22日(火)~4月27日(月)11:30 – 18:00 ※最終日のみ 17:00まで ・会場:HUG FOR _ . 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル 2F (JR /江ノ島電鉄 鎌倉駅西口 徒歩5分)
4月9日


Event - Tatsuro Yokoyama Concert -4.19 sun
HUG FOR_. は、2026年4月4日(土)から4月19日(日)まで、harunasugie、吉田薫による二人展「Re flect ions」を開催いたします。本展では、異なるメディウムとアプローチによって制作を行う二人の作品を通して、光や時間、そして鑑賞者の記憶や想像が反射しながら立ち現れるイメージの層を探ります。作品と空間、そして来場者の身体が交差するなかで、知覚の揺らぎと新たな像の生成を試みます。また展覧会最終日には、関連イベントとしてピアニストの 横山起朗 を迎えたコンサートを開催いたします。 これまで、横山起朗氏のコンサートには東京および地方公演に足を運び、どのような展覧会と呼応し得るかを検討してきました。横山氏の音楽は、会場ごとに受ける印象が大きく異なり、その都度、音が空間や自身の記憶、その時々の心境と結びつきながら、静かに立ち上がっていく感覚に触れます。それは、アートを鑑賞する際の感覚とも通底するものがありました。 その揺らぎや変容のあり方が、本展における「解体」と「再構築」という主題と美しく重なり合うと感じ、本公演を依頼いたし
4月3日


Exhibition 「犬たちと海の欠片たちと With the dogs and fragments of the sea 」/2026.3.26 Thu - 3.29 Sun
3月26日(木)から3月29日(日)まで、Noliko による個展「犬たちと海の欠片たちと With the dogs and fragments of the sea 」が開催されます。本展は、鎌倉を拠点にしている作家の展示となります。ぜひ春の鎌倉散策と合わせてお立ち寄りいただけますと幸いです。 ステイトメント 表現せずにいられない制作せずにはいられない切羽詰まった気持ちと 創造中の喜びと苦しみと新たな方法に対する興味を開放できる時が やっと巡ってきました。 海無し県で育ったので、幼い頃から海に対する強い憧れと渇望があり 犬と海辺を歩いていると「やっぱり海が好き」な気持ちで満たされます。 波と風と強い陽射しに丸められ漂白された様々な欠片たちを見出し、 その生前の暮らしと姿形に思いを馳せつつ、ありがたく拾い集め、海が かたち創った造形とわたしの造形物を図々しくもコラボレーションして おります。 あなたの「好き」は何でしょう INFORMATION ・展覧会タイトル:「犬たちと海の欠片たちと With the dogs and fragments
3月7日


Exhibition - Keita Noguchi Photo Exhibition Preview /2026.3.18 wed -3.22 sun
HUG FOR_. では、今年10月に個展を控えている写真家 野口恵太のプレビュー展示を、3月18日(水)から3月22日(日)の5日間で開催いたします。本展では、花の「無自覚の美」を写した「Flower」シリーズより厳選した作品を展示します。 また4月4日からHUG FOR_. の一角が「Library 逢声 aisei」としてリニューアルするに伴い、野口恵太の写真集「Flower」も取り扱いが始まります。プレビューでは写真集もお手に取ってご覧いただけますのでお気軽にお立ち寄りください。 -- FLOWER# 5 2019 Chromogenic print on photographic paper Image size: H22.0×W14.5cm / Frame size: H41.8×W31.4cm Edition: 5 +AP *step up edition FLOWER# 301 2020 Chromogenic print on photographic paper Image size: H120.0×W80.0cm / Fra
3月5日


Event- 定期開催:対話型鑑賞会(Vol.15) のご案内/ 2026.3.15 Sun
◆定期開催:対話型鑑賞会(Vol.15) のご案内 HUG FOR_では月に一度、芸術鑑賞を通して作品を理解するだけでなく、日常のモノの見方や思考、他者との相互理解やコミュニケーション力を育むことを目的とした対話型鑑賞会(Visual Thinking Strategies)を開催しています。大人には柔軟な思考を、子どもには発達を促す機会としてご好評をいただいています。 15回目は、企画展「絵と部屋を行き来する」の中から、杉山佳の絵画作品を用いて鑑賞します。 どんなことを感じたり、見つけたり、言葉にすることができるのか。6歳以上のお子様からご参加いただけます。皆さまのご参加お待ちしております。 ──────────────── 目的: 正解のない対話を通じて、多様な視点に出会い、アートとの関わりを深め、感じたことや考えたことを語り合う ツール: ・対話型鑑賞会(VTS) Visual Thinking Strategiesの略で、作品について参加者同士が観察・考察・対話を行う手法。決まった正解はなく、感じたことを言葉にするプロセスを通して、作品と
3月1日


OPEN CALL - Photographer Videographer 公募のご案内
HUG FOR_. では、2026年6月25日から30日、タイ・チェンマイにあるバーンロムサイが運営する「ホシハナリゾート」にて、現代美術家 山本愛子によるアーティスト・イン・レジデンスを実施します。そこでこの度、この一連の時間や空気感を、写真または映像として記録してくださる方を1名公募します。 -- バーンロムサイは、HIV孤児をはじめとする子どもたちの生活と教育を長年にわたり支えてきた団体であり、ホシハナリゾートはその活動を持続的に支えるために運営されている宿泊施設です。自然豊かな環境の中で、観光と福祉、日常と創造が静かに共存し、世界中から多くの人々が癒しを求めて訪れています。 またホシハナリゾートは映画『プール』(2009年公開)のロケ地でもあり、いくつもの個性的なコテージがあります。私たちは嬉しいことに、映画にも登場したSuikaコテージに宿泊させていただくことになっています。プロジェクトのアクティビティとして、カレン族との文化交流の体験も予定しています。 Barnromsai、hoshihana 公式サイト ・ https://www.
1月17日


Exhibition 「欠けていて 満ちている」/2026.1.16 Fri - 1.18 Sun
1月16日(金)から1月18日(日)まで、溝井孝司による「欠けていて 満ちている」が開催されます。 絵画を中心に、からだとことば、様々つかった展示となります。また下記の日程でパフォーマンスが行われます。本展はとても静かな展示となります。冬の静けさが広がる鎌倉で、皆さまのご来場をお待ちしております。 <ライヴパフォーマンス> 各回15〜30分程度 /ドネーション制 16日(金) 17:00 - 17日(土) 17:00 - 18日(日) 14:00 - ー ステイトメント 「ちいさいころのこと なくしちゃったみたい それでも 満ちていけるって 信じたいの」 ギャラリーに小さなおどりの空間を作ってみたいと思います。 ぎこちなくうまれようとしてる声やからだに出会えるように。 もしかしたら絵を見ることの助けになったり、ここにいることの助けになったりしたらいいなって思います。/ 溝井 孝司 INFORMATION ・展覧会タイトル:「欠けていて 満ちている」 ・アーティスト: 溝井 孝司 ・会期:2026年1月16日(金)~1月118日(日)11:30 –
1月14日


Exhibition 「せせらぎ」/2026.1.10 Sat - 1.12 Mon
1月10日(土)から1月12日(月・祝)まで、植木裕大、くるみ による二人展「せせらぎ」が開催されます。 ステイトメント 一般的に、穏やかな水の流れを形容する言葉であり、ゆったりと流れる時空間を表したり、心地 よい響きを連想させる言葉として使われています。この言葉は、多くのストレスが蔓延する世の中 に必要となり得るものです。 現代社会を生きることは、吹き荒ぶ気流の景色をひたすら歩くように、先の読めない不穏の日々 を過ごすようなものです。 混沌とする中で、嵐の中にわずかな平穏を見出すことが、今を生きる我々に必要な感性であると 考えています。 川のせせらぎのように、ささやかで取り留めのないもの。素朴な風景や物質。それら全てが輝き 見える瞬間に、生活の豊かさを見出すことが、本展で伝えたいものの一つとなっています。 今回の展示では、私たちにとって身近な生き物である鳥や、日常的に使う食器、空や木々など、 現代にありふれたモチーフであり、人生において重要なものたちを描きました。それらすべてを、 現像されたフィルムのようにトリミングし、平面作品として時空間に固
1月9日


EXHIBITION - Ken&May 「 6 Styles,One Soul」/ 2025.12.27(Sat)- 12.28(Sun)
2025年12月27日(土)から12月28日(日)の2日間、Ken&Mayによる「 6 Styles,One Soul 」を開催いたします。 Ken&Mayのは、 デザイン関係の仕事に携わり、アートのある日常が当たり前という海外での暮らしを通して、いつか唯一無二の油彩画を創る喜びを味わい、生涯の仕事にしたいと思うようになる。 2020年、油彩画でアーティスト活動を始める。2023年初個展を開催し、その後、 個展・オンラインギャラリー・SNSで精力的に作品を発表しています。6つのスタイルで描く世界をお愉しみください。 年の瀬で静けさが深まる冬の鎌倉にて、皆さまのご来場をお待ちしております。 INFORMATION 会期:2025年12月27日(土)- 12月28日(日) 時間:11:30〜18:00 (最終日17:00まで) 会場:HUG FOR_.〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル2F(JR鎌倉駅西口より徒歩5分)
2025年12月24日


EXHIBITION - Yasuhiro Rengeji 「 Helsinki・Kauppatori 」/ 2025.12.18(Tha)- 12.23(Tue)
2025年12月18日(木)から12月23日(火)まで、蓮花寺康裕による「 Helsinki・Kauppatori 」を開催いたします。 Artist statement 個展を始めて今年で25年になり、絵を描く時に「美しく感じたものを描く」という基本は同じだと思いますが、その感じたもの、動き、匂いまで、もう少し書けば空気、光、色、質感、その時間を切り取って描き留めておきたいと思うことが私の絵の原点です。 ヘルシンキの冬の景色、マイナス15℃のマーケット広場。太陽の光は低く、長く影を引き、そんな忙しい朝から、人々は凍った港に集まるカモメに餌をやり、1日が始まります。フィンランドの人々の心の優しさを描いた絵です。 年の瀬に近くなった鎌倉にて皆さまのご来場をお待ちしております。 INFORMATION 会期:2025年12月18日(木)- 12月23日(日) 時間:11:30〜18:00 (初日13:00から, 最終日16:00まで) 会場:HUG FOR_.〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル2F(JR鎌倉駅西口より
2025年12月15日


EXHIBITION - Naoko Otani 「 ARISE 」/ 2025.12.11(Tha)- 12.14(Sun)
2025年12月11日(木)から12月14日(日)の大谷尚子による「 ARISE 」を開催いたします。 アーティストステイトメント 海、空、大地からの恵み、そして布―とりわけ着物―や伝統文化とともに育まれた感性が創作の源です。 海は心の深層と響き合い、空はその呼応の中で多彩な光を運び、 土の包容力は指先に伝わり、静かに作品となってゆきます。 大好きな鎌倉での個展 作品たちは佇んで、触れれば硬く冷たいけれど、 その内に「静の中の動」が息づいていますように。 今、この瞬間、心の奥から湧き上がる流れの中にある―― それが、私の創作です。 従来の器やオブジェに加えて、陶+ガラスの生み出す光や色彩、ミックスメディアの壁面作品が展示されます。 年の瀬に近くなった鎌倉にて皆さまのご来場をお待ちしております。 INFORMATION 会期:2025年12月11日(木)- 12月14日(日) 時間:11:30〜18:00 (初日13:00から, 最終日16:00まで) 会場:HUG FOR_.〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29...
2025年12月3日


Media - 【湘南人】HUG FOR_.の新しい支援プロジェクト「Aoe」についてのインタビュー記事が掲載されました。
─────────── HUG FOR_. の社会実装プロジェクト「Aoe(アオエ)」が 湘南エリアに関するニュース、イベント、グルメ、ライフスタイルをお届けする総合情報メディア「湘南人」様にて、HUG FOR_. オーナー、Aoe主宰の奥山のインタビュー記事が掲載されました。 よろしければご覧ください。 ◇ 記事 はこちら □ HUG FOR_. Website内 Aoeの紹介ページはこちら
2025年11月30日


EXHIBITION - Eukalyptus 「 妙齢の至り」/ 2025.11.28(Fri)- 11.30(Sun)
2025年11月28日(金)から11月30日(日)の3日間、 Eukalyptus による「 妙齢の至り」 を開催いたします。 「妙齢」とは、未熟と成熟の間で揺れ動く、「若さの責任」である。 本個展は、私が人生においてただ一度だけ通り抜けることのできる「妙齢」という時期の光と影 の交錯を記録したものです。 「追憶」「生態系」「妙齢」の三つのテーマを掲げ、それぞれが独立せず、曖昧につながり合って いるような空間へと鑑賞者を導きます。 「追憶」では、記憶の所在に着目します。記憶というのは、忘却によって失われたのではなく、思 い出すことで再び立ち現れる。忘却と想起のあわいで、未だ其処にあるという気配を残し続ける 記憶の所在について、作品を通して考察してみてください。 「生態系」では、乱獲や深海採掘、盗伐などによる生態系の破壊を主題とした抽象画の展示を行 います。生態系にまつわる隠れた危機は山積していますが、残念なことに普段生きていれば知るこ とはなかったでしょう。ですが今、あなたは知ってしまいました。何故なら今ここで作品を目に しているのだから。これら
2025年11月19日


Event - HUG FOR _. 3rd Anniversary & Charity Event「Flower bed」/ 12.6 Sat
HUG FOR _. は、2025年12月で3周年を迎えます。この節目として、2025年12月6日(土)に HUG FOR _. 3rd Anniversary & Charity Event「Flower bed」 を開催いたします。 当日は、アーティスト 庄島歩音による新作の発表と、色とりどりの植物や鳥が描かれた記念品の布パッチを会場にて多数展示、販売いたします。 また節目の年に音を通じて寄り添ってくださるのは、いつも優しいギターの旋律で心をほどいてくれるPaniyolo、そして「季節のさまざまな色の実を鳴らす」をコンセプトにピアノと琴で音世界を紡ぐ、いろのみ の二組。いずれも暮らしに寄り添うアートや音楽を届けてくれるアーティストです。 【参加アーティスト】 ◇庄島歩音 東京都出身、青森県在住の画家。 University of the Arts Londonにてファインアートを専攻。フォークアートに影響を受け、身近な動植物を鮮やかな色彩と伸びやかな筆致で表現。国内外での展示のほか、パッケージのアートワークを手掛けるなど幅広い分野で活動。 ◇
2025年10月26日


News - 橋本秀幸 Hideyuki Hashimoto CDお取り扱いのご案内
HUG FOR_. では、現在開催中の二人展「うえの ほう」のレセプションコンサートで演奏いただいた香川県在住の作曲家・ピアニスト 橋本秀幸(Hideyuki Hashimoto) のCD・LP各種を取り扱っています。 ____ Pianist Hideyuki Hashimoto - 橋本 秀幸 2012年に1stアルバム「earth」を発表以降、空間を活かした即興演奏と作曲作品を軸に、これまで多数のソロアルバムをリリース。2020年より定期的な配信リリースを継続、ドイツ・ベルリンを拠点とする音楽レーベルXXIM Records(Sony Masterworks)よりアルバム「Time」を今春リリース。映像音楽の作曲、コラボレーションなど、幅広い活動を行っている。
2025年10月17日


EXHIBITION - okamoto barba nami「 つつうらうら」/ 2025.9.27(Sat)- 9.28(Sun)
2025年9月27日(土)、9月28日(日)の2日間、HUG FOR_. 小部屋(スペースB)にて、建築模型作家okamoto barba nami による 水辺や水にまつわる空間の模型の展示と販売の イベント〈 つつうらうら 〉 を開催いたします。 ワークショップ「 tir ame / 部屋の額装 」では、 小さなフレームの中に1/50サイズの建築模型家具をディスプレイし、額装された小さな部屋をつくります。 シリーズ識別名のtir ame(ティルエイム)は、tiny frame(小さな額縁)を縮めて響きのいい読みを採用したものです。 今回はイベントのテーマにちなんで水の中のようなガラスを背面の壁に採用しました。 ◇ ワークショップ詳細・ご予約はこちら okamoto barba nami 建築模型の技法を使った模型作品や、ドローイングを展開。建築模型の技術は御覧の通り、とてもかっこいいのですが、現在は建築業界のプレゼンテーションの一つの手段としてしか使われていません。そこで、建築模型をショーアップしてプレゼンテーションの手段としてではない、作品
2025年9月16日
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