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Group Show 「Art Group Exhibition Produced by Kanon INOUE KOSSORI ETOILE 〜こっそりえとわーる〜 」/2026.9.4 Fri - 9.6 Sun

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2026年9月4日(金)から9月6日(日)まで、Art Group Exhibition Produced by Kanon INOUE KOSSORI ETOILE 〜こっそりえとわーる〜が開催されます。


--- 以下出展者コメント

このたび、展示会を開催する運びとなりました。小さな流れ星のような7人の芸術家たちが、それぞれの作品と、その作品を包む空間を紡ぎます。夏の終わり、暑さの残る季節ではありますが、小旅行の途中、潮の香りや風を感じながら、少しだけ寄り道をするような気持ちで足を運んでいただけましたら幸いです。日々作品と向き合い、積み重ねてきた時間や想い。それらを大切にしながら、準備を進めてまいりました。私たちの創作に込めた悦びが、届きますように。皆さまとお会いできますことを、心より楽しみにしております。

















INFORMATION



・展覧会タイトル:「Art Group Exhibition Produced by Kanon INOUE KOSSORI ETOILE 〜こっそりえとわーる〜

会期2026年9月4日(金) 12:00-17:30

    2026年9月5日(土) 12:00-17:30

    2026年9月6日(日) 12:00-16:00

・会場:HUG FOR _ . 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル 2F (JR /江ノ島電鉄 鎌倉駅西口 徒歩5分)

・プロフィール:


七星(Nanase)

2022年11月11日〜11月16日「Daydream」

2024年2月23日〜3月3日「五美大展」

どんな境遇にあっても、心の中にある大切な夢は、誰にも奪われることはありません。この展示が、あなたにとって大切な何かを思い出すきっかけとなり、いつでも自分の夢に還れるような温かい場所になれたら、とても嬉しいです。



井上 花音(Kanon INOUE)

2001年生まれ、神奈川県出身。多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科卒業。

大学では舞台プロデュースや映像制作を学び、卒業後もさまざまな分野で「伝えること」に携わる。言語能力を武器にひとつひとつの課題を明確化し、演出家の言葉を形にすることをモットーに活動。目に見える美しさだけでなく、その場に流れる空気や時間、言葉にならない感情をかたちにすることを軸とし、媒体を越えて創作に向き合う。

2026年1月 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 2025年度卒業制作『人畜音記』(制作)

2025年3月 corvox_コロボックス 野外演劇『フィネガンズ・ウェイク』(制作)など

小さな流れ星たち、絶対に絶対に皆の走馬灯にするからね〜!



柿沼 美保(MIHO KAKINUMA)

2001年7月3日生まれ。東京・国分寺で育ち、大学卒業後から横浜に住んでいる。

中学生のとき劇団四季にハマり、私も芝居をしたいと思った。多摩美の演劇学科に入学して芝居を学び、4年生を2回やって2025年春ついに卒業。その後、横浜・中村町にできた"ザ・シティイ"というスペースの運営に、偶然少し関わることになる。芝居をする。歌をうたう。宣伝美術を作る。絵が描ける。憧れの人は夢眠ねむ、藤井隆、柴田聡子、星野源、MAMAMOO フィイン、葛城ミサト(敬称略)。夢眠ねむを追いかけて秋葉原ディアステージでお給仕していた時期がある。現在は柴田聡子を追いかけて日ノ出町シャノアールで働いている。展示作品を作ることはもうこの先あまり無いかもしれないから、せっかくなので、良い物にします。詰め込みます全て!



柳 咲葵(Saki Yanagi)

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科演劇舞踊コース 卒業

【出演歴】

2022 学内公演「砂箱」青年役

2023 Netflix「忍びの家」エキストラ

多摩美術大学七期上演実習「多摩美能楽集Ⅳ」出演

2024 多摩美術大学七期卒業公演「音楽」kiko役

松井絵里卒業個人企画「レーン」あま役

私が落ち込んだり元気が出ないときに出会った編み物は、私の生活にもふもふのあったかさと宝物のようなわくわくを届けてくれました。私が作った編み物作品を身に着けることで、日常にちょっとわくわくが増えたり、特別な日がもっと特別な日になったらうれしいです。



しょうこ(SHoKO)

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科卒。映像美術を専攻し、映画・ドラマ・MVにおける物語性のある空間づくりを学ぶ。在学中から舞台美術、照明、運営スタッフとして現場に携わり、現在はCMやMV制作での現場で経験を積む。

2023年1月 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 映像美術ゼミ7期後期上映実習「ひみつのアッコちゃん』(音楽編曲・音響・セット美術製作・編集)

2024年1月 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科映像美術ゼミ7期 個人卒業制作 短編映画「滲むアイリス」(撮影)

2024年11月 人となり 第一回公演「番」(美術デザイン・製作)

2025年2月 人となり 第二回公演「蕚(うてな)」(美術監修)

大学では映像美術を学んできましたが、今回は偶然生まれた産物から発想した作品を制作しました。日常から表現は出発している、アートは崇められるものだけではなく開かれたものであってほしいと思い、今回の作品を制作しました。難しい技法は使わずにワクワクする表現を追求し、少しでも日常を彩れる作品を皆様にお見せできたら嬉しいです。



マドリアーガ 令子(Reiko Madriaga)

2001年東京都生まれ。3歳まで母の故郷であるフィリピンで過ごし、その後は千葉県で育つ。幼い頃に出会った空想世界への憧れと、植物や動物への愛着を原点に制作している。現実に存在するものと、夢の中で生まれた存在を行き来しながら、自分だけの小さな世界を表現し続けていきたい。

2020年4月 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 演劇舞踊コース入学

2021年3月 退学 

2022年4月 バンタンデザイン研究所2年制週3日グラフィックデザイン専攻入学

2024年3月 卒業

2025年5月 体験型展覧会「第1回現代芸術 生命の輝き展」出展

2025年10月 人となり第3回公演「カメレオン探偵」出演・宣伝美術

秋の爽やかさ過ぎて息、夏の反射にぴったりで、最中片手にクラフトビール。

あなたがくれたどら焼きは、老舗旅館へどんぶらこ。なぜか甘さは砂まじり。

知識、博識、洋式、タルタル。

愉快、痛快、厄介、おたふく。

寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。

いつか目利きの魚屋に、なったら芝浜革財布。

一番太鼓は四半刻。

夢じゃあいけねえ、厠へ行こう。



秦 ちひろ(Chihiro Hata)

2001年日本生まれ。父の転勤により幼少期をアメリカ、高校時代をドイツで過ごす。日本での中学時代はテニスに没頭、渡独を期に日本を客観的にみられたことで、日本美術のユニークさ、そして美しさに気付く。もっと自国の芸術を学びたいと強く思い、ドイツのインターナショナルスクール(高校)を卒業後、日本に帰国し美大を目指す。現在金沢美術工芸大学工芸科陶磁専攻に在学中。

「自然の尊さ」をテーマに作品を作っています。今回の展示をご覧になって、皆様の心に小さな温もりや愛しさを感じて頂けましたら大変嬉しく思います。


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メインビジュアルデザイン:辰馬 優奈

協賛:一般社団法人 多摩美術大学校友会

 
 
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