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News


EXHIBITION -Aiko Yamamoto 「Plan(e)t Collecting」/ 2023.5.27 Sat - 6.18 Sun (※会期延長)
Concept drawing HUG FOR_.では、5月27日(土)から6月18日(木)まで、染色家で現代美術家 山本愛子の個展「Plan(e)t Collecting」を開催いたします。 山本愛子は、絹布、繭糸、天然染料などの自然素材及び廃材を用いて、ものの持つ...
2023年5月7日


EXHIBITION -Ayana Mizuno 「刻」/ 2023.4.27 Thu -5.21 Sun
HUG FOR_.では、4月27日(木)から5月21日(日)まで、美術家 水野文菜(Ayana Mizuno)の個展「刻 |koku」を開催いたします。 水野文菜は1984年愛知県に生まれ、現在は八王子市を拠点に活動しています。 「表現の自己を手放すことは、そこに存在する音や風、光の秩序と共鳴し共振すること。それは空間を主体にした行為である」という思考になぞった「NATURE」シリーズを始め、「世界と人を繋ぐ行為。ありのまま世界を捉え、あたりまえに失うこと。相反するものがそのまま一つになる、その透明な愛と虚無の世界」を表現した「THE WORLD」シリーズなどこれまで多くの作品を制作しています。 作品は一貫して、水野自身が感じる自己と他者、世界とのつながり、その時間の概念など形而上の側面にアプローチし、目に見えない、手に取れる物質的なものや定量化できない何かは不確かで覚束ないものであることと、私たちが当たり前に毎日を過ごす上で潜在的に重要な何かであるということを、静かに情緒深く問い直し続けています。 そしてアクリル、油彩、水彩絵の具のミニマ
2023年4月8日


EXHIBITION -立石剛「くぼみの余音」/ 2023.4.27 Thu -5.10 Wed
HUG FOR_. では4月27日(木)からから5月10日(水)まで、音楽家で現代アーティストの立石剛による個展「くぼみの余音」を開催いたします。 --- 雨が水たまりをつくり、 同時にそこにあったくぼみを現す やがて水たまりは「くぼみの余音」だけを残し、また消えていく (「 くぼみの余音 」Artist Statement ) --- 本展はHUG FOR_.のShopスペースを展示室に置換して、音楽、映像、インスタレーションの3つを構成した展覧会です。 また日々の制作活動の中で立石が蓄積し、空間を可視化してみせるドローイング作品も併せて展示いたします。 新作には、いつも見ている鎌倉の日常とオーバーラップするかのような映像作品、そしてこれまで多くの空間や展示で高評価を得ている「雫が落ちて消える」事象から時間の経過とその痕跡を辿るインスタレーション「うろり」、「1+1=1である」という立石が考える個と調和の関係を音楽によって体感することができる作品「emulsion cube」を、鎌倉で初めて展示いたします。 これらは鑑賞者の思い思いの能動的
2023年3月27日


EXHIBITION -ササオカヨウスケ 「もうひとつの世界」/ 2023.3.19 Sun -4.16 Sun
HUG FOR_.では、3月19日(日)から4月16日(日)まで、沖縄を拠点に活動しているササオカヨウスケ 個展「もうひとつの世界」を開催いたします。 私の描く絵の世界。 それは、実は私の想像の世界などではなく、遠い遠いどこかに実在する世界なのではない...
2023年2月11日


EXHIBITION -HUG FOR_. Extra PREVIEW(Vol.1) / 2023.2.18 Sat -3.12 Sun
2022年12月に鎌倉市の御成通り近くにオープンしたギャラリー&ショップHUG FOR_.では、 2023年2月18日(土)から3月12日(日)まで、5名の現代アーティストの新作、近作をご覧いただくグループ展「Extra PREVIEW(vol.1)」を開催いたします。 ...
2023年1月31日


EXHIBITION - 佐々木卓也「HUG」 / 2022.12.4 Sun -12.28 Wed
HUG FOR_.は、2022 年 12 月 4 日(日)から 12 月 28 日(水)まで佐々木卓也 個展「HUG」を開催いたします。 個展「HUG」では、産声を出せないほど𦜝の緒を何重にも巻いて生まれ、自閉症と知的障がいのある佐々木卓也が、アーティストとして 27 年間の活動で一貫して制作し続ける多種多様な動物や、その家族をテーマにしたシリーズを中心に展示いたします。作品はキャッチ―で親しみやすいモチーフを水彩やアクリル絵具で自由な描線で描き、あるいは造形されています。非現実的な構成と色組み、ユーモラスな独特の表情と温かさが妙に溢れる表現には、無限の創造の可能性への暗示に加え、芸術が暮らしの中心であり生きる源泉でもあるアーティストの言葉にできない感情と意欲、無垢な想いが込められています。その想いや姿勢に対して人が誰か、あるいは何かと共に生きる意味を真摯に考え感じ取る先に、想像を越える素晴らしい呼応と世界が広がることを信じずにはいられない体験がそこにはあるはずです。肉眼を通じてその感覚をギャラリーで体感していただければと思います。 INFO
2022年12月3日
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