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Exhibition 「せせらぎ」/2026.1.10 Sat - 1.12 Mon

  • 執筆者の写真: HugFor
    HugFor
  • 13 分前
  • 読了時間: 3分






1月10日(土)から1月12日(月・祝)まで、植木裕大、くるみ による二人展「せせらぎ」が開催されます。



ステイトメント

一般的に、穏やかな水の流れを形容する言葉であり、ゆったりと流れる時空間を表したり、心地 よい響きを連想させる言葉として使われています。この言葉は、多くのストレスが蔓延する世の中 に必要となり得るものです。 現代社会を生きることは、吹き荒ぶ気流の景色をひたすら歩くように、先の読めない不穏の日々 を過ごすようなものです。 混沌とする中で、嵐の中にわずかな平穏を見出すことが、今を生きる我々に必要な感性であると 考えています。 川のせせらぎのように、ささやかで取り留めのないもの。素朴な風景や物質。それら全てが輝き 見える瞬間に、生活の豊かさを見出すことが、本展で伝えたいものの一つとなっています。 今回の展示では、私たちにとって身近な生き物である鳥や、日常的に使う食器、空や木々など、 現代にありふれたモチーフであり、人生において重要なものたちを描きました。それらすべてを、 現像されたフィルムのようにトリミングし、平面作品として時空間に固定することを試みています。


皆さまのご来場をお待ちしております。













INFORMATION


・展覧会タイトル:「せせらぎ」

・アーティスト

くるみ

幼少期から絵を描くことが好きで、一度は絵とは関係のない職場に就職するも、どうしても夢を諦めきれず、現在江ノ島付近でアルバイトの掛け持ちをしながら作家 活動をしています。 自分が癒されるもの、見ていて安心するものをテーマに油彩画を中心に制作しています。私の作品が誰かの安息地になれば幸いです。


2016 女子美術大学付属高等学校入学

2019 女子美術大学付属高等学校卒業

2019 横浜美術大学入学

2023 横浜美術大学卒業

1年のブランクを経て、現在積極的に作家活動中



植木 裕大

鳥を描く。

現代の人々の生活環境に生息し、自然愛好家と共存し、時として利用され、あるときは害鳥として迫害されるなど、複雑な関係性の中を生きてきた「現代の鳥」に フォーカスを当てている。 東洋式リアリズムとも言える花鳥図から、「装飾性」「写実性」「縁起物」という 要素を抽出し、筆の筆致と輪郭のうねり、絵具のマチエールと発色による「生気の 表現」を重視し、ユーモラスで本質的な表現の追求をしている。


2023年 横浜美術大学 美術学部 美術・デザイン学科 絵画専攻 卒業


グループ展

2022 横浜美術大学卒業制作展

2023 CAT-MIX 2023 猫んちぇると展

2023「ごめんいまでーとちゅう展」デザインフェスタギャラリー原宿


受賞歴

2017 第64 回 神奈川県高等学校美術展 奨励賞 受賞

2018 第50 回 新日本美術院 毎日新聞社賞 受賞

2021 第6 回 あおば美術公募展 協賛賞 受賞

2024 IAG AWARDS 2024 入選


・会期:2026年1月9日(土)~1月12日(月・祝)11:30 – 18:00 ※最終日のみ 16:30まで

・会場:HUG FOR _ . 〒248-0014 神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-1-29 今小路ビル 2F (JR /江ノ島電鉄 鎌倉駅西口 徒歩5分)

 
 
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