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プロフィール

登録日: 2022年11月30日

記事 (114)

2026年6月13日2
Event- 定期開催:対話型鑑賞会 スケジュールのご案内
◆定期開催:対話型鑑賞会 スケジュールのご案内 HUG FOR_では月に一度、芸術鑑賞を通して作品を理解するだけでなく、日常のモノの見方や思考、他者との相互理解やコミュニケーション力を育むことを目的とした対話型鑑賞会(Visual Thinking Strategies)を開催しています。大人には柔軟な思考を、子どもには発達を促す機会としてご好評をいただいています。 次回の実施は以下となりますのでご確認のうえ、お申込みください。 ① KODOMO 対話型鑑賞会  *子どもを対象とした鑑賞会です。初めはご不安もあると思いますので親子でのご参加も歓迎いたします。 日時:8月1 日(土)13:00〜14:00 会場:HUG FOR_. 対象:6歳から18歳まで 参加費:1,000円(税込、お茶付き) 予約:こちらからご予約ください どんなことを感じたり、見つけたり、言葉にすることができるのか。6歳以上のお子様からご参加いただけます。皆さまのご参加お待ちしております。 ②対話型鑑賞会 日時:8月1 日(土)14:00〜15:00 会場:HUG FOR_. 対象:6歳以上...

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2026年5月28日5
Column#29 - 与える側、受け取る側のあいだで。-アートを通した子どもとの関わりへのまなざし。
ギャラリーの活動を続けるなかで、自分が関心を寄せているものが自然と浮き上がり、直接取り組みに反映されてきていることを実感しています。そのひとつとして、子どもとの関わりがある。 これからHUG FOR_. では、子ども向けの対話型鑑賞会を定期的に開催し、来月にはタイ・チェンマイでは、アーティストと子どもたちによるワークショップも予定している。少しずつ子どもたちと関わる機会が増えていくたびに、十数年前に見た、とある光景を思い出すだろう。今日は、その記憶について綴ってみようと思います。 「子どもが好きなのですか」と聞かれると、少し答えに迷う。 けれど一緒にいると楽しい。面白い。慕ってくれると素直にうれしいし、気づけばこちらの精神年齢もぐっと下がって、友達のような感覚になることがある。 そんな私の中に、十年以上経った今でも忘れられない光景がある。 インドネシアを訪れたときのことだ。障がいのある孤児たちが暮らす施設に滞在す...

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2026年5月4日5
Column#28 - 気づかない愛のかたち。- シェル・シルヴァスタイン(著) / 村上 春樹 (訳)『おおきな木』 を読んで。
先日、一冊の絵本を知人からプレゼントしていただいた。受け取ったあと、大人になってから本を贈り合うという行為に、どこかひそやかなロマンみたいなもの感じた。そこには言葉にしきれない想いや、まだかたちにならない感情を、直接ではなくひとつの物語に託して差し出す。その遠回りのやり取りに、贈り物としての本の存在の本質がそこに折りたたんであるように思った。今日はたった一冊の本を通じて感じたことを辿り、綴りたいと思います。 本を贈ること 本を誰かに贈るとき、「これを読んでほしい」と言いながら、ほんとうは別の何かを手渡しているのではないだろうか。たとえば、うまく説明できない感覚、あるいは自分の内側でまだ整理のつかない問い。その断片を本という器にそっと預ける。受け取る側は、それをそのまま受け取る必要はなく、ただページをめくる時間のなかでゆっくりと自分のものとして編み直していくのだと、本を手にしたとき考えた。 おおきな木 この物語はしばしば、無償の愛の象徴として語られる。与え続ける木と、受け取り続ける少年。単純化すれば、まるで母と子のような、それは美しい献身のかたちとして理解されるだろう。けれども、読...

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HugFor

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